インド好きが本気でおすすめ!セブのインドカレー屋 The Spice

インドとインドカレーをこよなく愛する真弓です。

私はフィリピン・セブ島に住んでいます。普段の生活では日本食やフィリピン料理を食べることが多いですが、突然食べたくなるのがインドカレー。

「 The Spice 」はその中でも、値段もお手頃で、インド人シェフの作る美味しい本場インドカレーが食べられる、おすすめのインドレストランです。

 

The Spiceの場所とお店の雰囲気

場所は、私が勝手に「インド人街」と呼ぶ、バニラッドエリアにあります。

ITパークやアヤラ方面から来ると右手側、タランバン方面から来ると、(道路を挟んで)左手側です。

バニラッドエレメンタリースクールの道路を挟んで向かい側にあります。

近くにセブ UV(ビサヤ大学)の医療系キャンパスがあるため、インド人のお客さんが多いですが、フィリピン人以外の欧米人や日本人も多い印象です。

夜でもわかりやすい大きな看板が目印です。

何度か改築し、入り口付近にスナックやケーキなどを売るカウンターができました。

インドでよく見かける紅茶やお菓子なども売られています。

入り口入ってすぐの部屋はインド人ばかりで、まるでインドです!

その奥には個室利用も出来るような空間があります。

さらにその奥の部屋は改装前からある空間で、レジカウンターやトイレなどもあります。

 

The Spiceのメニュー

ベジタリアン(野菜のみ)、ノンベジタリアン(肉、魚介使用)ともにメニューは豊富です。

初めて見る料理名で何を頼んだら良いかわからないという人のために、メニューを解説しますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

Breakfastのメニューには、以前ブログで紹介した、南インドの朝食でおすすめのメニューもあります。

美味しくてヘルシー 南インドで必ず食べたい朝食5選

2018.08.08

 

 

 

 

 

 

 

 

Veg StatersにはPapad(パリパリのおせんべいのようなスナック)や日本人にもおなじみのサモサがあります。

Pakodaは日本で言う天ぷらのような揚げ物です。

〜65や〜Manchuirianは、インディアンチャイニーズと呼ばれています。

中華料理風でチリが使われていて、とろみもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

Kebabsは窯で焼く料理の総称です。

Paneerはインドのチーズの事で、加熱してもとけずに形が残っています。

 

Rotiはカレーを食べる時につけるナンやチャパティなどです。

Pulkaは一言で言うと、油を使わないで焼く薄いナンです。

Chapathi(チャパティ)はクレープのように薄くて丸い形をしています。全粒粉という精製されていない粉を使っているのと発酵させていないため、独特の旨味があります。

Parathaはチャパティと同じ生地ですが、パイ生地のように何回も生地を折り込んで焼いたものです。

The SpiceのParathaはジャガイモ(Aloo)やGobi(カリフラワー)、Panner(インドチーズ)が折り込まれているもので、割とボリュームがあります。

Veg-Graviesは肉や魚を使わない野菜だけのいわゆるカレーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

茹で卵の入っているカレーや、肉や魚を使ったカレーもあります。

チキンティッカは一度チキンを窯で焼くのでスモーキーな味わいで風味豊かです。辛いものが苦手な人は、バターチキンが濃厚でおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Biryaniはスパイスや具材をお米と一緒に炊き込むスパイシーなご飯です。

 

 

 

 

 

 

 

 

飲み物も充実しています。

ビールは60ペソ(約120円)と、人気のマンゴーラッシー140ペソ(約280円)に比べてもかなり安いです。

しかも、5本セットを頼むと、1本無料! 6本で300ペソなので、50ペソ(約100円)とお得。

インドでは、スパイシーな料理に合わせてビールを飲みたくても、宗教的にお酒を置いてあるお店は観光客や外国人の多いエリアばかり。しかも高いので、これはかなり嬉しいです。

 

The Spiceの料理

ベジターリー(Veg-Thali)170ペソ(約340円)は3種類の野菜カレーとヨーグルト、お米にチャパティがついた定食のようなセットです。

いろいろな種類が食べられるので、一人で行った時や、大人数で予め人数分を予約しておきたい時などにもおすすめです。

サモサ(Samosa)150ペソ(約300円)はボリューム満点!一個食べるとかなりお腹が膨れるので注意です!

クレープ状のマサラドーサ(Masala Dosa)150ペソ(約300円)は、中にジャガイモのスパイス炒めが入っています。

ベジビリヤニ(Veg-Biryani)230ペソ(460円)はスパイスがきいていて美味しいです。フィリピン米もパラパラな長粒米ですが、The Spiceではフィリピン米ではなく、インドのバスマティ米を使っているのが嬉しいです。

カレーは奥から

バターチキン骨なし(Butter Chicken Boneless)250ペソ(500円)はスパイスがきいていますが、インドカレー初心者でも食べやすく、日本人好みの食べやすい味です。

パラックパニール(Palak Panner)250ペソ(500円)Palakはほうれん草の事です。ペースト状になったほうれん草のカレーにインドチーズが入っています。見た目で選ばない人も多いですが、ここのPalak Pannerはおすすめです!かなり美味しい。

ダルタドカ(Dal Tadka)150ペソ(300円)は豆のカレーです。日本人には馴染みがないかもしれませんが、インドでは定番のカレーです。ぜひ試してみて欲しいです!!

The Spiceのナンは、日本のナンとは違いますが、本場インドと同じように、生地は丸くて薄くもちもちでとっても美味しいです。

 

まとめ

一つ一つのカレーの量が多いので、サラダやサモサなども頼む場合には、4人で2種類くらいでも十分です。

店内が広く、少人数でも大人数でも居心地が良いレストランです。セブのインドカレー屋さんの中でもかなりお気に入りのお店です。

カレーはどれもスパイスはきいていますが、辛すぎる事もなく美味しいです。

まゆみ
人によっては辛いと感じるようなので、辛いものが苦手な方は「Not too spicy, please.」や「Can you make it less spicy?」と伝えると辛さを調整してくれますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

ひらたび

旅とお酒、出会いと再会が大好きな夫婦。 2012年12月から無期限の新婚旅行中。 2015年11月からセブ島にある「旅人たちの英会話スクールCROSSxROAD」スタッフ。 今は セブを拠点に最幸な人生を更新中。 >詳しいプロフィールはこちらから