全世界に100店舗以上!南インド料理の超有名店 SARAVANA BHAVAN

ナマステ!ワナッカム!インド大好きマユミです。

インドの国土は広く、地域によって文化や言語、音楽などが異なります。

その違いは、食事にも色濃く影響していて、北インドのカレーはコッテリ系でクリーミー。牛乳や生クリーム、バター、高級なものだとカシューナッツなど使われます。チャパティやパロタ、ナンなどの粉もので食べる事が多いです。

比べて南インドは、一言で言うとシャバシャバ。お米と一緒に食べるのが特徴です。ココナツミルクやタマリンド(酸っぱい)など使っているので、さっぱりと食べやすく、毎日でも飽きずに食べられます。

 

そんな『南インド料理』店で世界で一番有名と言っても過言ではないレストランが「 SARAVANA BHAVAN(サラヴァナ・バワン) 」です。

インドのみならず、全世界に100店舗以上を展開してる、確実に美味しい南インド料理が食べられるお店です。

 

SARAVANA BHAVANとは?

Saravana Bhavan is the largest South Indian vegetarian restaurant chain in the world, founded in 1981 with ₹5,000 capital in Chennai, Tamil Nadu, India. They have more than 39 locations in India (30 in Chennai) and 87 across several countries in Southeast Asia, Australia, New Zealand, the Middle East, Africa, Europe and North America.

引用:wikipedia

SARAVANA BHAVAN(サラヴァナ・バワン)は南インドのチェンナイ発祥のお店で、全世界に87店舗、インドだけでも39店舗あるそうです。

シンガポール、マレーシア、タイなどの東南アジアのほか、アメリカ、フランス、ドイツ、南アフリカやクウェートなどにもあります。グローバル!!

創業は1981年という事で、同い年なので、勝手に親近感がわきます。

 

SARAVANA BHAVANのお店の雰囲気

この写真は、Chennnai Mylapore店の入り口です。

近くにお寺のあるこの店舗は、インド舞踊に必要な小物やアクセサリーなどを買う事のできるお店が周りにたくさんあるため、ダンサーにはとってもありがたい立地です。

用事の合間にササッと食べる事が出来るので、私もインド滞在中に行くお店です。

店内は入ってすぐのNon-A/C(エアコンなし)と店舗によってガラス張りもしくは別の階にある、A/Cルーム(エアコン付き)のお部屋に分かれています。

外国人だと「A/C ? ? 」と聞かれたり、勝手にA/Cルームに通されたりしますが、実は、エアコンなしとエアコン付きの部屋だと出されるメニューが異なります!!

A/C付きの部屋はVIPルームみたいな感じで、料理の値段も高いので要注意です!!

わかっていて、「涼みたいし、ちょっとリッチに食べたい」とA/Cルームを選ぶなら問題ないのですが、「エアコンの部屋に通されてラッキー!」なんて気軽にエアコン付きのお部屋に行ってしまうと、「あれ?意外と高いぞ?」と戸惑う事になります。

買い物途中の14時くらいですが、大人気店なので、たくさんのおやじたちで賑わっています。

手で食べるインドならでは、手を洗う場所が用意されていますので、注文したら、料理が出てくるまでに手を洗いましょう。

 

SARAVANA BHAVANのメニュー

メニューに緑色の日の丸のようなマークが書いてあるのがわかりますか?

これは、「ベジタリアン」を意味しています。

インドでは、ベジタリアンが多いため、食品のパッケージやレストランでこういったマークを見かけます。

ちなみにノンベジタリアンは緑ではなく、赤のマークです。

朝食と書いてありますが、提供時間は朝の6時から夜の22時半まで。

「今はないよ〜」と言われる時もありますが、軽食として食べる事も多いメニューなので、1日中食べることできます。

あまりにたくさんのメニューがあるので、面食らうかもしれません。

しかも写真がほとんどないので、注文しづらいかもしれませんが、周りのインド人の食べているものを聞いたりしても大丈夫です!!

ただ、ランチの時間(11時から16時)にきたら、Meals(ミールス)がおすすめです。

というか、正直Meals(ミールス) 一択です!

おそらく周りの人も皆食べている事と思います。

 

SARAVANA BHAVANの料理

Limites Meals(リミテッドミールス)85ルピー(約130円)

もう、文句無しで美味しい〜〜!!この値段でこの量と種類ってすごくないですか??

お米を葉っぱに出して、そこにサンバルやポリヤル、クートゥなどをかけて混ぜます。

混ぜれば混ぜるほど美味しいのがミールスです!!

今日本でこの記事を書いているのですが、正直食べたくて食べたくて変なテンションになってます。

 

ミールスは南インドの定食みたいなもので、ランチタイムになると、色んな店で食べる事ができます。

お店によっても味や種類が違うし、同じお店でも、日によって違ったりします。

SARAVANA BHAVANにもSpecial Mealsがありますし、エアコンルームではさらに種類の多いミールスが食べられます。

この写真の銀の丸い食器は全部Meals(ミールス)です。

あっちでも、こっちでもMeals(ミールス)が運ばれてきます。

重ねられるのいいですよね!

注文多すぎて、米まで重ねちゃってます。

お皿の底に米がついても気にせずに重ねるくらい、忙しそうです。

Meals(ミールス)の他にもたくさんの種類の料理があり、どれも美味しいです。

 

まとめ

インドのローカルレストランだと、英語(ローマ字)表記なしで、メニューを読む事すら難しいお店もたくさんあります。

SARAVANA BHAVANのメニューは、写真はないですが英語表記があり、注文がしやすいのではないかと思います。

お昼時はめちゃくちゃ混んでますが、インド人は食べるの早いので、回転は良いと思います。

お昼にMeals(ミールス)を食べるとお腹張ち切れそうになりますが、野菜とお米だけなので、消化が早く胃もたれする事もありません。

気軽で清潔で安く食べられる安心のお店です。

世界中に100店舗以上を展開しているのに、日本と私の今住んでいるフィリピンにないのが本当に悲しいです。

できたら通う事間違えなしです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ひらたび

旅とお酒、出会いと再会が大好きな夫婦。 2012年12月から無期限の新婚旅行中。 2015年11月からセブ島にある「旅人たちの英会話スクールCROSSxROAD」スタッフ。 今は セブを拠点に最幸な人生を更新中。 >詳しいプロフィールはこちらから