セブで本格インドカレー!インド人にも大人気のHYDERABAD DINE IN

インド料理大好き、真弓です。

私は現在フィリピン・セブ島に滞在していますが、常夏のセブにいると、無性にカレーが食べたくなる時があります。

セブ島のバニラッド地区にはインドレストランが数軒並ぶエリアがあり、私は親しみを込めて「インド人街」と呼んでいます。

どの店もインド人が経営しているため、本場のインドで食べるような本格的なインド料理を食べる事ができます。

今回は、その中でも一番新しく、インド人で賑わっている庶民派インドレストラン「 HYDERABAD DINE IN 」をご紹介します。

 

HYDERABAD DINE INの場所

場所は、BTCモール側からだと、高架道路を通り越し、さらに水色の歩道橋も越します。

「Gullas Medical Center」という看板と「Sr.San Roque-Santa Cruz」という小さな教会の間に位置していています。

通りに面していますが、少し奥まっているので、見落とさないように注意が必要です。

 

HYDERABAD DINE INに入ってみよう

外観はこんな感じで、エアコンはなくファン(扇風機)のみなので開放的です。

中に入ると、そこにはインド人しかいません!フィリピン人や外国人はひとりもいませんでした。

スパイスの香りとこの食堂の雰囲気はいかにもインドの食堂のようで居心地が良いです。

皆、白い白衣のような服を着ています。

近くにセブ UV(ビサヤ大学)の医療系キャンパスがあるのですが、そこの学生さんのようです。

 

HYDERABAD DINE INのメニュー

小さな食堂の雰囲気ですが、メニューは豊富です。

Break Fastのメニューには、南インドの朝食でおなじみのおすすめメニューもしっかりありました。

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2018.08.08

料理名は見慣れない単語ばかりで、面食らうかもしれません。

インド料理は基本的に、ベジタリアン(野菜のみ)とノンベジタリアン(肉や魚)のメニューがあります。

日本のインド料理屋さんのお客さんは日本人が多いですが、ここセブ島のインド料理屋さんのお客さんはインド人がほとんど。

そのため、ここでもきっちりベジ・ノンベジメニューが分かれていて、宗教上牛肉や豚肉は使っていません。

Startersは前菜というよりも、スナックやつまみのような感じです。お酒のお供にもぴったりですが、残念ながらお酒は置いていません。

Veg-Startersにはおなじみのサモサもあります。

Non-Veg Startersはチキン、マトン、エビ、魚など種類が豊富です。

〜65や〜Manchuirianは、インドでも一般的ですが、インディアンチャイニーズと呼ばれ、中華料理に近い味付けです。

Paneerはインド製のカッテージチーズです。料理に使われてもとけずに、木綿豆腐のような見た目でモチモチしています。

Gravyと書かれた項目がありますが、これがよく日本のインドカレー屋さんでインドカレーと呼ばれているものです。

Indian Breadにはナンやロティがあります。

Biryaniはスパイスや具材と一緒に炊き込まれたご飯です。

Charcoal Magicという言葉は聞いた事がなかったのですが、いわゆるタンドリーチキンやケバブなど、釜で焼き上げる料理です。

メニューに載っていなかったのですが、白米もあり、値段は30ペソでした。

 

HYDERABAD DINE INの料理

チキンカレー(Chicken Curry)199ペソ(約440円)はスパイスがきいていて、チキンもホロホロで美味しかったです。

パニールバターマサラ(Paneer Butter Masala)249ペソ(約550円)はGravyソースがチキンカレーと似ていたのですが、少しまろやかで、パニールのモチモチ感と相まって絶品です!

パニールを初めて食べるという子もいたのですが、すっかりはまったようです。

バターナン(Butter Naan)40ペソ(約90円)は日本のナンを想像すると薄く感じますが、本場インドで出てくるナンと同じような感じです。バターの風味がきいています。カレーによく合います。

ベジビリヤニ(Veg-Biryani)は細長いインドのお米を使っていて、スパイス使いが絶妙で、味がよく染みていて美味しかったです。

ライタという野菜や香草の入ったヨーグルトが付いてくるのも本場インドと同じでテンションが上がります。

試しにドーサ(Dosa)80ペソ(約170円)も頼んでみました。インドで食べるのと同じようにパリパリで美味しかったです。

付け合わせのソースは、ピーナッツのような風味で、初めて食べる味でした

タイミングが合えば、100ペソ(約220円)のランチの食べ放題もあります。

学生さんが多い時間帯に合わせて出しているようです。

まとめ

パニールを使ったメニューが豊富なのが、パニール好きとしてはかなり嬉しいメニューです。

事前に辛さを聞かれます。私は辛いものが好きですが「medium」でも食べ続けると結構辛く感じました。

ベジビリヤニもとても美味しいのですが、Gravyなカレーと合わせると辛さが増すので、スパイスが得意ではない人は、白米やロティかナンを合わせるといいかもしれません。

どれもボリュームがあるので、数人で行ってシェアするのがおすすめです。

セブでも美味しいインド料理が食べられるなんて本当に幸せですね!

まゆみ
ブログを書いてたらカレーが食べたくなっちゃった!では、また♪

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ABOUTこの記事をかいた人

ひらたび

旅とお酒、出会いと再会が大好きな夫婦。 2012年12月から無期限の新婚旅行中。 2015年11月からセブ島にある「旅人たちの英会話スクールCROSSxROAD」スタッフ。 今は セブを拠点に最幸な人生を更新中。 >詳しいプロフィールはこちらから