セブ島にあのCoCo壱番屋(ココイチ)が!日本クオリティで種類も豊富!

こんにちは!フィリピン・セブ島在住のマユミです。

インド狂の私はインドカレーが大好きなのですが、日本のカレーももちろん大好きです。

日本だけではなく、世界中に出店している「CoCo壱番屋(ココイチ)」のセブ一号店に行ってきましたので、ご紹介しますね。

CoCo壱番屋(ココイチ)の場所とお店の雰囲気

場所はBonifacio District(ボニファシオ・ディスクリクト)という商業施設の中にあります。

タクシーで行く場合、エリアとしてはマボロ地区なのですが、「Bonifacio District」と言えば大抵の運転手は知っていると思います。

万が一知らなかった場合、Sorrroso Hotel(サロッサ ホテル)はかなり知られているので近くまで行けるはずです。

サロッサホテルからは地図を見ながら行ってくださいね。徒歩で5分はかかりません。

 

CoCo壱番屋(ココイチ)の外観はこんな感じです。

ちなみにフィリピンでは1年の半分くらいはクリスマス気分です。

サンプルが並んでいて、食欲をそそられます。

店内はガラス張りで明るく、カフェのような雰囲気です。

日本人が多いのかと思いましたが、フィリピン人のお客さんが沢山いました!大人気で混み合っていました。

 

CoCo壱番屋(ココイチ)のメニュー

全てのメニューが写真付きでした。これは、フィリピンではかなり珍しいです。

イメージもつきやすく、日本のカレーを食べたことのない現地のフィリピン人でも選びやすいですね。

また、メニューは英語と日本語で表記されているので、日本人も日本にいる感覚で注文することができると思います。

ライスの量や種類、辛さが選べるのも、日本と同じで嬉しいです。

メニューが豊富で迷ってしまいますね。それにしても、どれも美味しそうです!

オムレツと書いてあるのでお米は別に頼むのかなと思いましたが、オムライスのように中にお米入っているので、別でお米を頼む必要はありません。

 

CoCo壱番屋(ココイチ)の料理

左は海老フライカレー 340ペソ(約680円)にトマトアスパラ 80ペソ(約160円)を追加でトッピング。

ライスはスタンダードなサイズで辛さは1辛です。

アスパラが少し筋っぽかったです。フィリピンでは野菜が硬い事が多いので、野菜系のカレーを頼む時には注意が必要かもしれません。

 

右は私の頼んだ海老カツカレー 340ペソ(約680円)。ライスはスタンダードなサイズで辛さは4辛にしました。

カレールーの量は結構少なめです。

こちらはキムチカレー 220ペソ(約440円)にトッピングの温泉卵 40ペソ(約80円)です。

メニューの写真とは全然違う印象です。ライスはスタンダードなサイズで、辛さは1辛です。

なんと、付け合わせには福神漬けが!!自由に好きなだけ盛り付けられます。これはめちゃくちゃ嬉しいです。味ももちろん日本と同じです。

カレーの味は日本のカレーという感じで満足です!お米も日本米で一気に日本に帰ってきたような気持ちになりました。

 

辛さですが、私は辛いカレーが好きなので4辛を頼みましたが、4辛はかなり辛かったです!!

実は、日本でもCoCo壱のカレーは、OL時代に数回デリバリーで食べた事があるくらいだったので、辛さについてわかってなかったです。

他の人の1辛を食べた印象では、1辛で日本の市販のルーの中辛くらいだと思います。

辛さの種類も、レッドペッパー(チリペッパー/唐辛子)系のカツーン!ビリビリ〜!とくる辛さなので、インドカレー系で辛いものが大丈夫な人でも気をつけた方がいいかもしれません。

辛さを自分で調整できる HOT SPICYが置かれていたので、1辛や2辛を頼んで自分で調整する方が良いなと思いました。

ただ、辛くても美味しかったので、一瞬で完食してしまいました!

 

まとめ

セブのCoCo壱は店内も綺麗で、お冷も持ってきてくれたりとサービスが行き届いていて気持ちよく過ごす事ができました。

ただ、混んでいる夕飯時の時間帯だったためか、注文してから出てくるまでには結構時間がかかりました。

 

価格帯は、日本と比べて高い訳ではありませんが、フィリピンの物価や他のインド人経営のカレー屋さんから比べるとかなり高めです。

セットで頼むとあっという間に一人500ペソくらい(約1000円)いってしまいます。お会計時には、別途サービス料10%も追加されます。

ちなみに、ビールも置いているようでしたが、ローカルビールのサンミゲルピルセンが100ペソ(約200円)と強気の価格です。

セブ島では、インドカレー屋さんでカレーを数種類シェアして、ナンやお米、ビールを数本頼んでも500ペソいくかどうかという感じなので、また行くかと言われると自分的には悩ましいところです。

 

ただ、味は美味しいし、「日本のカレー」を日本クオリティでこんなにたくさんの種類から選んで食べられるところがセブには他に無いので、フィリピン長期滞在で日本食が恋しい人には大満足だと思います!

日本のCoCo壱のホームページでメニューを参照しましたが、オムレツ系のメニューはフィリピンの方が豊富ですね。

次回行くとしたらオムレツ系のメニューを頼んでみたいなと思っています。

2 件のコメント

  • 真弓ちゃんのカレーガイド最高!
    美味しそうで、すぐにも食べたくなりました。
    coco壱ってインドにも進出してるそうですね。
    行ったことがないので、行きたくなりました。
    確か西川口にあります。
    これってやはりガイドの力。また違うお勧めを待っています!

    • 先生ありがとうございます❤️
      普段インドカレーばかり食べてるので、日本のカレーが新鮮でした 笑
      coco壱インドにも!?それはびっくりですね!!
      私たちの大好きなチェンナイのレストランも投稿します〜(^ ^)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ひらたび

    旅とお酒、出会いと再会が大好きな夫婦。 2012年12月から無期限の新婚旅行中。 2015年11月からセブ島にある「旅人たちの英会話スクールCROSSxROAD」スタッフ。 今は セブを拠点に最幸な人生を更新中。 >詳しいプロフィールはこちらから